大谷翔平は、毎日どんぶり10杯のご飯を食べた!!

田舎暮らし農家 ナミ です。

今朝は寒かったですね・・・。

昼間はまだ15度くらいに上がりますが、朝晩はかなり冷えてます。

風邪をひかないように年末乗り越えましょうね。

「YAHOO!検索大賞2021」は、”大谷翔平”

エンゼルス・大谷翔平 (C)Getty Images

2021年の顔といえば、みなさんご存じ「大谷翔平選手」ですね。

MVPも満場一致で受賞して、今年の一番活躍したのは彼と言っても過言ではないですね。

そんな大谷選手、身長190㎝を超えている彼が岩手県のは花巻東高校時代、たくさんのご飯を食べていたそうですが、どのくらい食べていたのでしょう。

ごはんは丼10杯!!

高校時代に書いたマンダラチャートには、朝3杯、夜7杯と書かれています。

どんぶり1杯はお米約300g、カロリーは500kclに相当します。

ご飯だけで一日に5000kclもとっていることになりますね。

これにさらにおかずもあるわけなので、おおよそ6000~7000kclもとっていることになります。成人男性の1日の摂取量は2000kclなので、すごいっ。

我が家にも朝ご飯は普通にお茶碗1杯ですが、お弁当にお茶碗2杯のご飯+おにぎり3~5個、夕飯に🍚丼3杯食べるラグビー部の息子がいます。食トレで1食で3kg増とか当たり前です。栄養会は、体重計持参で食前食後の計量があります。我が子は余裕でクリアしますけどね。

それに比べても大谷君の食事量はすごいですね。

入学したときに65kgだった体重は、卒業時には80kgまで増えたそうです。

寮のご飯の時に、卵と納豆は食べ放題なんだそうです。他にご飯を食べるためにふりかけやご飯のお供を常備しているというので、さすがです。

御飯の友

九州のあるあるは、これですね。(株)フタバさんの「御飯の友」

このふりかけが作られたのは大正初期。100年も続くロングセラー商品です。

食料不足の当時、慢性的なカルシウム不足を補うために魚を原料にして作られたふりかけです。

うちもよくおにぎりに混ぜたり、御飯にかけたり常備しているふりかけのひとつです。

栄養価も高く、美味しいので是非食べて欲しいですね。

プロフィール
記事を書いた人
ナミ

宮崎で田舎暮らしをしながら、農薬や化学肥料を使わずにお米やお野菜を育てる農家です。
いち押しはこだわりの特別栽培米”クロレラ米米”、春秋どれの極甘ミニトマトも美味しいです。
栄養の話しやお野菜つくりの裏話、気になる話など身近な話題を書いてます。あなたのお役に立てる記事が見つかると嬉しいです。

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