こんにちは。
田舎暮らし農家の ナミ です。
町の中はソーシャルディスタンスって言いますが、畑にいる私にはソーシャルディスタンスが遠すぎて何の影響もありません。隣の畑の人と話すのも5m以上先だし、周りにはおじいとおばあばっかりで人混みに行くような人は見当たりません。

オミクロン株とは?

今日はオミクロン株の日本人初の感染者が出たと報道機関は大騒ぎです。
オミクロンとは、ギリシャ文字の15番目のことを意味します。
ギリシャ文字は、全部で24文字しかないのでこれからまた変異種が出てきたときはどうするのでしょう?心配したのは私だけで、WHOはギリシャ文字で足りなくなったら星座の名前をあてるそうです。星座にはたくさんの神話があるだけに、遠くの星で迷惑そうな顔をしている気もしますが・・・。
オミクロン株は脅威?!
2021年11月30日 日本国内に大きな衝撃が走りました。国内で初めてオミクロン株の感染者が確認されたからです。2例目は南米ペルーから入国した20代の男性で、12月6日に3例目はイタリア在住30代の日本人男性の感染が確認されました。オミクロン株の感染性、重症度、ワクチンへの感受性など、重要な部分が十分に解明されていないことが怖いのであって、デルタ株のように感染が爆発的に広がることが危惧されているのです。
日々、第6波の恐怖に怯える日々を送るのか? 今まで通り手洗い・マスク、手指消毒を実践すれば、そこまで大きな感染にはならないのでは?と私は思ってます。
体の抗酸化力をあげて、ウィルスに負けない!!

そして、コロナにもインフルエンザにも負けない体を作るためには、体内の抗酸化力を上げて免疫力を上げることです。おすすめしたいのは、小松菜やふだん草、ホウレン草やにらなど抗酸化力の高いお野菜です。特に小松菜は、ビタミン類、ミネラルが豊富な栄養価が高い緑黄色野菜です。
βカロテン
βカロテンと言えば、にんじんが思い浮かぶかもしれませが、小松菜にも豊富です。抗発ガン作用などで知られるβカロテンは体内でビタミンAに変換されます。呼吸器系統を守るはたらきがあるといわれています。
ビタミンC
レモンが思い浮かぶビタミンCも、小松菜には含まれています。ビタミンCはコラーゲン生成を促進するので美容効果に期待が持てます。免疫機能を高める効果もあります。
ビタミンE
ナッツ類やオイルが思い浮かぶビタミンEも、小松菜には含まれています。ビタミンEは細胞の酸化の広がりを抑えます。つまり抗酸化作用で血液さらさら動脈硬化予防や貧血予防に期待がもてます。
カルシウム
牛乳や煮干しが思い浮かぶカルシウムも、野菜の中では小松菜がダントツに豊富です。言わずと知れた骨と歯を形成するカルシウムはイライラを抑えてくれます。
ただ、カルシウムだけでは吸収率ががよくないので、吸収を促すビタミンDを一緒に摂取するのがおすすめです。
鉄分
レバーやプルーンが思い浮かぶ鉄分も小松菜に含まれています。野菜で鉄分というとほうれん草と思われるかも知れませんが、実は小松菜の方に多く含まれています。
鉄分は貧血を予防し、肝臓での解毒作用、活性酸素の除去と数多くのはたらきがあります。
カリウム
カリウムといえばスポーツドリンクがうかびますが、小松菜にもカリウムが含まれています。カリウムは細胞内外の浸透圧を調節します。余分なナトリウムは排泄してくれます。
どうですか?食べることは生きること!!
身近なお野菜でコロナに負けない、免疫力の高い体を作るのも大切です。
小松菜の旬は、冬12月から3月です。そう今が旬のお野菜は栄養価も高く、やわらかく甘いのです。スーパーや直売所で見つけたら、すぐに買ってください!!
小松菜には、ほうれん草のようにシュウ酸が殆ど含まれていませんので生食OKです。
下茹でをして水溶性ビタミンを捨ててしまうのはもったいないです。お味噌汁や、
だし汁でさっと煮るだけの煮浸しなどにすれば水溶性ビタミンを失うこともありません。
栄養たっぷりの小松菜、その栄養を無駄にすることなく取りたいですね。

