こんにちは 田舎暮らしの農家 ナミです。
最近は、ホウレン草や小松菜、水菜などのお野菜の収穫に追われる日々です。
気温が下がって、ますます食材で大活躍中です。抗酸化力を上げて、頑張りますよ。

さて、今コロナの影響で対面を避けるキャッシュレス決済が進化して色々便利になりましたね。生活の幅が広がりました。お金を持ってなくても、スマホ一つでどこでも行ける。なんでも買える。ドラえもんの世界が現実になりました。
コロナが落ち着き経済を回すために、商店街を上げてキャッシュレス決済を導入するところも出てきました。ふるさと納税日本一の都城市の ”にくPAY” とか最初笑っちゃいました。ホントにこんな名前なのか? 頭に浮かんだのはキン肉マンでした。www
農家無人販売の今昔物語

畑や田んぼの横にある無人販売に新鮮なお野菜があると、ついつい車を止めて覗いちゃいますよね?
多くの販売所は、小さな貯金箱にチャリン、チャリンとお金を入れるタイプだと思います。でも、小銭がない時、困りませんか?3つ欲しいのに、200円しかない。お釣りもないから、余分に入れたくない。そんな悩みを解決してくれるのが、キャッシュレス決済です。スマホをかざすだけで、QRコードを読み込んでお金が支払えちゃうんです。
我が家の畑やハウスでは、PAYPAYが使えますよ。何にもない畑のど真ん中で、ですよ。ハウスや畑で仕事しててもスマホにメールが来るので、あ~誰か買い物してる、って分かります。
あちこちのマルシェに行くと、農家自慢の野菜やお米の横に、PAYPAY決済用のQRコード置いてるので、よく「えっ?」って驚かれます。先日はマルシェに出店したら、お手伝いに来てた高校生にめっちゃ笑われました。「PAYPAY使える?!ウケる!!」だって。
イマドキは、農家だってキャッシュレスです。せっかくの販売チャンスを逃したくはないですよね?
お釣りもいらないし、お金のやりとりもないし。コロナで非接触様式が進むなか、こんないいことないですよね。手持ちがなくても大丈夫なキャッシュレス決済は、是非PAYPAYで!!
