田舎暮らし農家 ナミです。
最近は、ホウレン草や小松菜、水菜などのお野菜の収穫に追われる日々です。
さつまいも(うちのは人気の紅はるかです)も収穫して、今でんぷんが糖化するのを待ってるところです。掘りたてのさつまいもは美味しくないのに、ねかせると甘くてしっとりした食感になるから、あら不思議。サツマイモやかぼちゃなどは収穫してすぐよりしばらく置いた方が美味しくなりますよ。
さて、巷では農業女子が進化していると噂です。
みんなのダサい農業イメージは、今時女子が変えてくれますよ。

皆さんの周りを走ってる軽トラって、白いですか?
でも今、世の農業女子はピンクやオレンジやブルーのトラックで楽しく農作業してます。
今までのおじさんが乗ってる白い軽トラはダサい。女子だって可愛いトラックが欲しい!!という声にDAIHATUのハイゼットトラックが答えてくれました。
好きな色の車に乗るって気分も上がるし、作業効率もあがります。
あと、見逃せないのが ホンダのアクティ と スバルのサンバー
ホンダのアクティは、農道のフェラーリ
スバルのサンバーは、農道のポルシェ と言われています。
しかし残念ながらホンダのアクティは20216月で生産終了。
また、スバルサンバーも2012年4月で自社生産を終了し、以後ダイハツはゼットのOEMとなりダイハツ工業が生産しています。
農業女子とコラボするファッション業界
おじいちゃんおばあちゃん、男性中心の作業服業界。
今、農業女子とコラボするファッションメーカーが増えているって知ってますか?
今までの作業着はダサい、地味、可愛くない。
でも、それを様々なメーカーが解決してくれました。

「monkuwa」の商品はダブルガーゼを使用していたり、外の仕事で汗をかく時期にはありがたいお品です。
例えば、「ワークマン」。おすすめは、”エアロストレッチクライミングパンツ”
動きやすくて、汚れても平気。洗いやすくて、農作業にもアウトドアにもおすすめです。
そのほか、「しまむら」や「のらスタイル」[nomodo」など新しいメーカーも増えています。
進化する農業女子
今までの地味なイメージを払拭して、かわいい作業着や作業着に見えないアウトドアファッションで農業に取り組む女子が増えています。
もっともっと男性中心の農業の世界が、農業女子にも開かれた世界になることを願ってます。
ジェンダーフリーが遅れている分野は政治や経済だといわれますが、農業においてもいまだに遅れている部分は否めません。長い間の男性優位社会の弊害ですね。
比較的、ジェンダーフリーが進んでいる医療や教育の分野のように、女性の活躍できる場が広がることを願います。

